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変数操作

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変数操作

if (条件分岐)

属性必須説明
expyes条件式 
;サンプル
@if exp="f.flagA == ‘true’ && f.flagB == ‘true’"
@waitclick
@endif

AND条件 &&
OR条件 ||

注意
@if~@endif内にラベルを入れないでください
文字列比較の場合は'(シングルクオーテーション)を使用してください

@if exp="'%flag' == 'love_ryou'"

else (ifの条件を満たさなかったときの処理)

elsif (ifの条件を満たさなかったとき条件付きで実行)

属性必須説明
expyes-条件式

endif (ifの終了)

※ifタグと一対一になっている必要があります。

emb (式評価結果の埋め込み)

属性必須説明
expyes-引数をゲーム画面上に表示します

@embではなく[emb]表記を利用してください

OK:あああいいいううう[emb exp=""tf.moji""]です。
NG:あああいいいううう@emb exp=""tf.moji""です。"

固定値を入れる場合は ”’’” シングルクォーテーションをダブルクォーテーションで囲む

[macro name=test]
@emb exp="mp.name"
@emb exp="'yyy'"
[endmacro]

eval (式の評価)

属性必須説明限定機能
expyes実行する式を記述します 
flushnotrue/falseサーバーに情報をアップロードする/しないBrowser版

※システム変数更新の都度、サーバー通信が発生するため、コロン区切りで複数式の1行化推奨 Browser版
※値に変化のないシステム変数の代入はサーバー通信は発生しません。

セミコロンで区切ると複数の式を1つのeval内に記述できます。
例:[eval exp=""f.aaa = 1; f.bbb = 2""]

◆flush
システム変数(sf)は値が更新されるたびにサーバに保管されるため都度サーバアクセスが発生します。
頻繁なアクセスはゲーム進行に負荷がかかるためflush=falseを使用してください。
・想定使用例
 -システム変数を連続的に更新するがゲーム進行上それほど重要な更新ではない場合。
(例:セリフ表示毎にセリフ表示回数をシステム変数に保管する)
 -システム変数を更新するlinkタグを連続して実行する際、処理を高速化したい。
(連続した選択肢処理の終了後、[eval exp="sf.hoge += 1"]などしてシステム変数がサーバーに反映されるよう留意ください)

while (ループ開始)

属性必須説明
expyes-式を記述します、trueのとき実行されます

while,endwhie,breakwhileでループ制御できます。

[while exp=""f.abc < 2""]
[eval exp="" f.abc = f.abc +1""]
[endwhile]

while小規模なループ処理で使用してください。
シナリオ全体が関わるような大きなループはjumpおよびcallで処理してください

ループ中にはラベルを入れないでください
ループ中にはストリームブロックにおいてファイル分割されないので、
容量の大きい素材を呼びだすとシナリオがダウンロードされなくなるので注意してください。

endwhile (ループ終了)

braekwhile (ループ中断)

clearvar (ゲーム変数の全消去)

clearsfvar (システム変数の全消去)

prompt (文字列入力機能) Browser版

属性必須説明
maxlengthyes整数入力出来る最大文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる
minlengthyes整数入力出来る最小文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる
caption--ダイアログボックスに表示される文章を指定する
set--ユーザーの入力を代入する変数を指定する

サンプル

[prompt caption="名前を入力してね(3文字以内)" set=f.name maxlength=3 minlength=1]

timerexec (時間制御繰り返し処理) Browser版

属性必須説明
intervalyesミリ秒繰り返す時間
expyes変数処理。コロンもしくはカンマ区切りで複数指定可能
execyesスクリプト実行するスクリプト。コロン区切りで複数指定可能
finishyes終了条件

intervalで設定した時間でexp,execをfinish条件が充足するまで繰り返し実行する。
一定のシーンで信号が点滅し続けるような処理での使用を想定。
※timerexecは複数同時に起動可能。(例:目パチと口パクの両方をそれぞれtimerexec起動で実行)
※execの都度、exp→execの順で実行します。

[timerexec interval=555 exp="tf.rnd = func.random ; tf.x = tf.rnd % 800 " exec="[image layer=0 storage=hoge visible=true left=&tf.x top=66];[layopt layer=0 top=&tf.x];" finish="tf.finsh == 1"]

※exec内にダブルクォーテーションを使用する場合、ダブルクォーテーションをエスケープします。
[timerexec interval=555 exec="[layopt layer=0 visible=true cond=\"tf.hoge == 1\"]" finish="tf.finsh == 1"]

変数操作.1624163448.txt.gz · 最終更新: 2021/06/20 13:30 by yam