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デバッグ

デバッグ

debug (デバッグモードにする)

init.scに記述するのが一般的です
本番配信の際(zip時)に当タグは自動的に削除されますので、入れたままでも運用上は問題ありません
デバッグモード時は回想モード、CGモードを未通過状態でも全て確認することができます

デバッグモードに切り替わると「tf.debugMode」変数に「'1'」が設定されます。
デバッグモードの場合のみフラグを画面に表示する、などに利用すると便利です。

例:
[if exp="tf.debugMode == '1'"]
[emb exp="f.変数1"][r]
[emb exp="f.変数2"][l][r]
[endif]

記述回数によって挙動が変化します。
1回目:@debugでDebugメニュー表示可能&デバッグモードON
2回目以降:@debugでデバッグモードのON⇔OFFが入れ替わる

debugモード中はゲーム画面左上部をタップすると直前のラベル(自動ラベル含む)まで戻る。(最大10個ほど前)

debugdialog (デバッグモード時ダイアログを出力)

属性必須説明
exp--変数の中身をwarningとして表示させる
例:
@debugdialog exp="'変数の値は' + tf.hogehoge"
デバッグ.txt · 最終更新: 2021/07/05 22:09 by yam