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基本的にはinit.scに記述してください
ゲームのオプションメニューから「DebugMenu」を選択できるようになります Android
本番配信の際(zip時)に当タグは自動的に削除されますので、入れたままでも運用上は問題ありません
デバッグモード時は回想モード、CGモードを未通過状態でも全て確認することができます
個々の機能の内容はプレイヤーのヘルプ画面をご覧ください。
デバッグモードに切り替わると「tf.debugMode」変数に「'1'」が設定されます。
デバッグモードの場合のみフラグを画面に表示する、などに利用すると便利です。
| 例: "[if exp=""tf.debugMode == '1'""] [emb exp=""f.変数1""][r] [emb exp=""f.変数2""][l][r] [endif]" |
AutoRunについて Android
一通り動作確認が完了したらAutoRunでシナリオを自動実行させ、最終確認することをお勧めします。
この場合、以下の設定をすることにより、メッセージによる停止などなく、
数時間の間シナリオを自動実行させることができます。
・ AutoRunをOn
・ RandomをOn
・ 警告MSGをOff
・ メモリ不足の警告を出さない(DebugメニューではなくSettingsメニューで設定します)
上記の設定により、スクリプト中のエラーがメッセージボックスに出なくなりますが
Text履歴の下方にエラーメッセージが蓄積されるので、後でエラー内容を確認することができます。
Browser版
記述回数によって挙動が変化します。
1回目:@debugでDebugメニュー表示可能&デバッグモードON
2回目以降:@debugでデバッグモードのON⇔OFFが入れ替わる
ゲーム画面左上のラベルをタップすると直前のラベル(自動ラベル含む)まで戻る。(最大10個ほど前)
| 属性 | 必須 | 値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| exp | - | - | 変数の中身をwarningとして表示させる |
| 属性 | 必須 | 値 | 説明 |
|---|---|---|---|
| yes | メールアドレス | 以下参照 |
debugmailタグでゲームの状況(実行中シナリオファイル名、直近のテキスト、画面キャプチャ)を Android端末のgmailで送信することができます。
| debugmail mail=aaa@bbb.com |
gmail起動の方法はデバッグメニューの「mail送信」ボタンで任意のタイミングで行えます。
また、デバッグ時のみ表示される警告メッセージのダイアログにもmail送信ボタンが表示されます。
当機能は開発中のみ有効になる機能なので、リリース時にdebumailタグを消す必要はありません。