ユーザ用ツール

サイト用ツール


ジャンプ_リンク

Warning: Undefined array key -1 in /home/r4162016/public_html/loginas.co.jp/advmaster/reference/inc/html.php on line 1458

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
ジャンプ_リンク [2022/08/23 20:23]
advmanager [link]
ジャンプ_リンク [2022/08/25 17:52] (現在)
advmanager [link]
行 25: 行 25:
 |target|no|ラベル名|*(アスタリスク)も必要| | |target|no|ラベル名|*(アスタリスク)も必要| |
 |exp|no|式の実行| | | |exp|no|式の実行| | |
-|exec|no|-|選択されたときの挙動。自作マクロの記述は不可。記述@ではなく[]使| |+|exec|no|-|当該選択肢が選択されたときに実行されるスリプト。セミコン区切りで複数指定スクリプト半角角括弧表記する(@表記NG)\\ <color #ed1c24>【注意】</color>execに[[ジャンプ/リンク#clearlinks (選択状態解除)|clearlinksタグ]]は使わないでください。選択確定処理と選択肢消去処理が競合して不具合が起こります。|
 |left|no|px|矩形選択時、x座標| | |left|no|px|矩形選択時、x座標| |
 |top|no|px|矩形選択時、y座標| | |top|no|px|矩形選択時、y座標| |
行 33: 行 33:
 |{{anchor:remove:remove}}|no| |true:選択後、当該選択肢が無効になる\\  false(初期値):選択後でも引き続き選択できる状態が継続する\\  ※一度設定した選択肢画面上で、ユーザーに複数回、複数個所を選択させたい場合に使えます。\\  ※link2専用| |{{anchor:remove:remove}}|no| |true:選択後、当該選択肢が無効になる\\  false(初期値):選択後でも引き続き選択できる状態が継続する\\  ※一度設定した選択肢画面上で、ユーザーに複数回、複数個所を選択させたい場合に使えます。\\  ※link2専用|
 |{{anchor:mask:masklayer}}|no|レイヤ名|指でなぞった箇所を抜く。雑巾で掃除するような演出ができます。\\  ※link2専用| |{{anchor:mask:masklayer}}|no|レイヤ名|指でなぞった箇所を抜く。雑巾で掃除するような演出ができます。\\  ※link2専用|
-|remain|no|-|true:選択後、当該選択肢は消える\\ false(初期値):選択後、当該選択肢は維持され、次の選択肢でも登場する。\\ 詳しくは下方の「remain属性の例」を参照ください。|+|remain|no|-|true:選択後、当該選択肢は維持され、次の選択肢でも登場す\\ false(初期値):選択後、当該選択肢は維持されずに消滅する。\\ 詳しくは下方の「remain属性の例」を参照ください。|
  
 ※[[システム#s (停止処理)|sタグで選択肢待ち状態になります]]\\ ※[[システム#s (停止処理)|sタグで選択肢待ち状態になります]]\\
行 44: 行 44:
 |%%//%%画像を使った選択肢分岐([[使い方のヒント#エリア選択|エリア選択も参照ください]])\\  @image storage=sel1_off page=fore layer=sel1_off left=100 top=10 opacity=255 index=10 visible=true\\  @image storage=sel1_on page=fore layer=sel1_on left=100 top=10 opacity=255 index=20 visible=false\\  \\  @image storage=sel2_off page=fore layer=sel2_off left=200 top=10 opacity=255 index=20 visible=true\\  @image storage=sel2_on page=fore layer=sel2_off left=200 top=10 opacity=255 index=21 visible=false\\  \\  [link exp="f._sel = 1" left=100 top=10 width=80 height=30 exec="[layopt layer=sel1_on visible=true"]];[endlink]\\  [link exp="f._sel = 2" left=200 top=10 width=80 height=30 exec="[layopt layer=sel2_on visible=true"]];[endlink]\\  [s]| |%%//%%画像を使った選択肢分岐([[使い方のヒント#エリア選択|エリア選択も参照ください]])\\  @image storage=sel1_off page=fore layer=sel1_off left=100 top=10 opacity=255 index=10 visible=true\\  @image storage=sel1_on page=fore layer=sel1_on left=100 top=10 opacity=255 index=20 visible=false\\  \\  @image storage=sel2_off page=fore layer=sel2_off left=200 top=10 opacity=255 index=20 visible=true\\  @image storage=sel2_on page=fore layer=sel2_off left=200 top=10 opacity=255 index=21 visible=false\\  \\  [link exp="f._sel = 1" left=100 top=10 width=80 height=30 exec="[layopt layer=sel1_on visible=true"]];[endlink]\\  [link exp="f._sel = 2" left=200 top=10 width=80 height=30 exec="[layopt layer=sel2_on visible=true"]];[endlink]\\  [s]|
  
-注意\\+注意\\
 一般的なテキストでの選択肢の文字サイズはmessage=0のフォントサイズに依存します\\ 一般的なテキストでの選択肢の文字サイズはmessage=0のフォントサイズに依存します\\
  
行 57: 行 57:
 ■ exec:ダブルクォーテーションで囲まれた内容を実行します。セミコロン区切りで複数タグ指定可能です。\\ ■ exec:ダブルクォーテーションで囲まれた内容を実行します。セミコロン区切りで複数タグ指定可能です。\\
  
-|<color #00a2e8>remain属性の例】</color>\\ [link remain=true]りんく1残す[endlink]\\ [link remain=true]りんく2残す[endlink]\\ [link remain=false]りんく3消す[endlink]\\ [s]\\ [link]りんく4[endlink]\\ [s]\\ %%//%%この時点で「りんく1残す」「りんく2残す」「りんく4」の3つの選択肢が表示される。\\ [clearlinks]\\ %%//%%clearlinksタグも忘れずに| +■ remain属性の例  
-<color #ed1c24>【remain属性 注意点1】\\ </color>remain=trueで維持された選択肢はセーブされませ。したて、維持された選択肢表示させる場面では、menuoffにるなどセーブ操作できなように制御す必要あります。\\  +|[link remain=true]りんく1残す[endlink]\\ [link remain=true]りんく2残す[endlink]\\ [link remain=false]りんく3消す[endlink]\\ [s]\\ [link]りんく4[endlink]\\ [s]\\ %%//%%この時点で「りんく1残す」「りんく2残す」「りんく4」の3つの選択肢が表示される。\\ [clearlinks]\\ %%//%%clearlinksタグも忘れずに| 
-<color #ed1c24>【remain属性 注意点2】\\ </color>remain=trueで維持された選択肢は意図して消さない限りいつまでも残ります。不要になったらclearlinksタグで維持された選択肢をクリアしてください。 +<color #ed1c24>【remain属性 注意点1】\\ </color>remain=trueで維持された選択肢が再登場する選択画面(上記の例で「りく4」いる状態)でセーブをするとremain=trueが設定された選択肢が最初に表示された選択画(上記の例「りんく3消出ている状態)セーブされます。\\  
 +<color #ed1c24>【remain属性 注意点2】\\ </color>remain=trueで維持された選択肢は意図して消さない限りいつまでも残ります。不要になったら[[ジャンプ/リンク#clearlinks (選択状態解除)|clearlinksタグ]]で維持された選択肢をクリアしてください。
 ===== link2 ===== ===== link2 =====
 move(タップしたまま画面上を移動する)イベントにも反応するlinkタグ。\\ move(タップしたまま画面上を移動する)イベントにも反応するlinkタグ。\\
行 79: 行 79:
  
 ===== endlink (ハイパーリンクの終了) ===== ===== endlink (ハイパーリンクの終了) =====
-linkタグの閉じタグです+link, link2タグの閉じタグです
  
 ===== return (サブルーチンから戻る) ===== ===== return (サブルーチンから戻る) =====
行 89: 行 89:
 @returntitle\\ @returntitle\\
 [endmacro] [endmacro]
 +
 +===== clearlinks (選択状態解除) =====
 +選択肢クリック待ちを解除し、何も選択されなかった状態になります。
 +
ジャンプ_リンク.1661253833.txt.gz · 最終更新: 2022/08/23 20:23 by advmanager