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課金実装

Warning: Undefined array key -1 in /home/r4162016/public_html/loginas.co.jp/advmaster/reference/inc/html.php on line 1458

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課金実装 [2021/07/22 22:12]
yam [課金情報ファイルの設定]
課金実装 [2021/07/28 16:07] (現在)
tam [課金情報ファイルの設定]
行 6: 行 6:
 課金は課金アイテムIDを設定して、paymentタグにて実行されます。課金アイテムIDには2つのタイプがあります。 課金は課金アイテムIDを設定して、paymentタグにて実行されます。課金アイテムIDには2つのタイプがあります。
  
-1.シナリオチケットタイプ\\ +1. シナリオチケットタイプ\\ 
-シナリオをブロック分けし、各ブロックの入り口で課金チェックをして未課金であれば課金処理を実行します。一度課金したシナリオチケットはその後も消費されることなく継続します。\\+シナリオをブロック分けし、各ブロックの入り口で課金チェックをして未課金であれば課金処理を実行します。一度課金したシナリオチケットはその後も消ることなく継続して保持されます。\\
  
-2.アイテム課金タイプ\\+2. アイテム課金タイプ\\
 ゲーム中に消費されるアイテムなど、繰り返し課金する場合に使用します。 ゲーム中に消費されるアイテムなど、繰り返し課金する場合に使用します。
  
行 19: 行 19:
  
 ※アイテム課金タイプの場合は2度目以降の課金で当該変数がインクリメント(+1)されます。\\ ※アイテム課金タイプの場合は2度目以降の課金で当該変数がインクリメント(+1)されます。\\
-※シナリオチケットタイプの場合、同一の課金アイテムIDで2回以上の課金はできません。課金済みの課金アイテムIDで課金処理を行うとシステムが重複を検知し課金エラーとなります。課金処理をする前に「tf.js_pay_itemId_<課金アイテムID>」を検査して課金処理に入ってください。\\+※シナリオチケットタイプの場合、同一の課金アイテムIDで2回以上の課金はできません。課金済みの課金アイテムIDで課金処理を行うとシステムが重複を検知し課金エラーとなります。課金処理をする前に「tf.js_pay_itemId_<課金アイテムID>」を検査して課金処理に入ってください。後述の「[[課金実装#スクリプトサンプル(シナリオチケットタイプ)|スクリプトサンプル(シナリオチケットタイプ)]]」参照\\
  
 ==== 課金アイテム画像 ==== ==== 課金アイテム画像 ====
-プラットフォーマーの課金画面に表示するアイテム画像をpngフォーマットでfreeフォルダに格納します\\ +プラットフォーマーの課金画面に表示するアイテム画像をpngフォーマットでfreeフォルダに格納します\\ 
-画像のサイズに関してはプラットフォーマーの仕様に準じます\\+画像のサイズに関してはプラットフォーマーの仕様に準じます\\
  
 ==== 課金情報ファイルの設定 ==== ==== 課金情報ファイルの設定 ====
行 34: 行 34:
 ^パラメータ名^内容^例^ ^パラメータ名^内容^例^
 |%%------------%%|課金アイテムID|item01| |%%------------%%|課金アイテムID|item01|
-|itemName|課金アイテム名。課金画面に表示される|花子ルート|+|itemName|課金アイテム名。[[課金実装#課金画面へ遷移|課金画面に表示される]]|花子ルート|
 |unitPrice|課金金額(税込み)|200| |unitPrice|課金金額(税込み)|200|
 |quantity|数量(常に1固定)|1| |quantity|数量(常に1固定)|1|
-|imageUrl|課金イメージ画像ファイル名。課金画面に表示される|hoge.png| +|imageUrl|課金イメージ画像ファイル名。[[課金実装#課金画面へ遷移|課金画面に表示される]]|hoge.png| 
-|description|課金アイテム説明文。課金画面に表示される|花子ルートのシナリオチケットです|+|description|課金アイテム説明文。[[課金実装#課金画面へ遷移|課金画面に表示される]]|花子ルートのシナリオチケットです|
 |type|課金タイプ\\  0:シナリオチケットタイプ、1:アイテム課金タイプ|0| |type|課金タイプ\\  0:シナリオチケットタイプ、1:アイテム課金タイプ|0|
  
  
-|例\\  {\\  "ticket01":{\\  "itemName":"シナリオチケット1",\\  "unitPrice":"90",\\  "quantity":"1",\\  "imageUrl":"hoge.png",\\  "description":"シナリオチケット1です"\\  "type":"0"\\  }\\  ,\\  "item01":{\\  "itemName":"アイテム1",\\  "unitPrice":"200",\\  "quantity":"1",\\  "imageUrl":"hoge2.png",\\  "description":"アイテム課金です"\\  "type":"1"\\  }\\  }|+|例.課金アイテムIDを2つ設定する場合\\  {\\   %%"%%ticket01%%"%%:{\\    %%"%%itemName%%"%%:%%"%%シナリオチケット1%%"%%,\\     %%"%%unitPrice%%"%%:%%"%%90%%"%%,\\    %%"%%quantity%%"%%:%%"%%1%%"%%,\\    %%"%%imageUrl%%"%%:%%"%%hoge.png%%"%%,\\    %%"%%description%%"%%:%%"%%シナリオチケット1です%%",%%\\    %%"%%type%%"%%:%%"%%0%%"%%\\   }\\   ,\\   %%"%%item01%%"%%:{\\    %%"%%itemName%%"%%:%%"%%アイテム1%%"%%,\\    %%"%%unitPrice%%"%%:%%"%%200%%"%%,\\    %%"%%quantity%%"%%:%%"%%1%%"%%,\\    %%"%%imageUrl%%"%%:%%"%%hoge2.png%%"%%,\\    %%"%%description%%"%%:%%"%%アイテム課金です%%"%%,\\    %%"%%type%%"%%:%%"%%1%%"%%\\   }\\  }|
  
 ==== スクリプトサンプル(シナリオチケットタイプ) ==== ==== スクリプトサンプル(シナリオチケットタイプ) ====
行 58: 行 58:
  
 ■課金後\\ ■課金後\\
-「tf.js_pay_itemId_item01」に1が加算されます。課金以降はゲームを再起動しても「tf.js_pay_itemId_item01」の値は変わりません。evalタグで値を変更してもゲームを再起動すると元に戻ります。\\ +「tf.js_pay_itemId_item01」に1が加算されます。課金以降はゲームを再起動しても「tf.js_pay_itemId_item01」の値は変わりません。evalタグで値を変更してもゲームを再起動すると元に戻ります。したがって残りのアイテム数は、使用したアイテム数をシステム変数に保管することで取得することになります。\\ 
-したがって残りのアイテム数は、使用したアイテム数をシステム変数に保管することで取得することになります。\\ +例えば、課金アイテムID「item01の一回の課金対応するアイテム5個付与る仕様で、使用したアイテム数をsf.item01_use変数で管理したとすると、残アイテム数は「tf.js_pay_itemId_item01 × 5 - sf.item01_use」で算出します。
-例えば、item01の一回の課金対応するアイテム5個付与される仕様で、sf.item01_useで使用したアイテム数を管理したとすると、残アイテム数は「tf.js_pay_itemId_item01×5 - sf.item01_use」で算出します。+
  
 |スクリプト例\\  ;アイテム消費時\\  @eval exp="sf.item01_use += 1"\\  \\  ;アイテム残量検査時\\  @if exp="0 < tf.js_pay_itemId_item01 * 5 - sf.item01_use"\\  ;アイテム残数あり\\  @endif| |スクリプト例\\  ;アイテム消費時\\  @eval exp="sf.item01_use += 1"\\  \\  ;アイテム残量検査時\\  @if exp="0 < tf.js_pay_itemId_item01 * 5 - sf.item01_use"\\  ;アイテム残数あり\\  @endif|
行 73: 行 72:
 ※課金を初期化すると全てのシステム変数も消去されます。 ※課金を初期化すると全てのシステム変数も消去されます。
  
-|@link target=*delete\\  課金消去する\\  @endlink\\  @link target=*hoge\\  課金消去しない\\  @endlink\\  \\  *delete\\  @eval exp="f.js_payment_itemId = 'debug_all_paid_delete'"\\  @payment place="opensocial"\\  \\  *hoge\\  …|+|@if exp="tf.debugMode == '1'"\\  @link target=*delete\\  課金消去する\\  @endlink\\  @link target=*hoge\\  課金消去しない\\  @endlink\\  @s\\  @endif\\  \\  *delete\\  @eval exp="f.js_payment_itemId = 'debug_all_paid_delete'"\\  @payment place="opensocial"\\  \\  *hoge\\  …|
  
 ===== ユーザーからたみた課金の流れイメージ例 ===== ===== ユーザーからたみた課金の流れイメージ例 =====
-準備中+^  ^^ 
 +|1.課金箇所到達|{{:課金_1.png?nolink&400|}}| 
 +|{{anchor:課金画面へ遷移}}2.課金画面へ遷移|{{:課金_2.png?nolink&400|}}| 
 +|3.課金完了後ゲーム画面へ|{{:課金_3.jpeg?nolink&400|}}|
  
 ===== その他 ===== ===== その他 =====
-プラットフォーマーによって仮想通貨の呼称(コイン、ポイント等)が違うため、課金画面に遷移するに表示する画像を差し替えることがあります。\\ +プラットフォーマーによって仮想通貨の呼称(コイン、ポイント等)が違うため、課金画面に遷移するに表示する画像を差し替えることがあります。\\ 
-その際は[[備え付け変数#kagprefixOpensocial|kag.prefixOpensocial]]を利用して使用する画像への差し替えを制御します。+その際は[[備え付け変数#kagprefixopensocial|kag.prefixOpensocial]]を利用して使用する画像への差し替えを制御します。
  
課金実装.1626959579.txt.gz · 最終更新: 2021/07/22 22:12 by yam