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禁止事項_注意点 [2021/07/09 10:38] yam |
禁止事項_注意点 [2022/07/14 11:57] (現在) advmanager |
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| ====== 禁止事項、注意点 ====== | ====== 禁止事項、注意点 ====== | ||
| ^ 項目 | ^ 項目 | ||
| + | |save箇所について|save箇所は直近のラベルからの行数で管理しています。したがってシナリオ修正によりシナリオの行数が変わるとsave箇所がずれてしまうことがあります。リリース後にシナリオを修正する必要が生じたときは特に注意してください。\\ ※シナリオ行数はマクロが展開された後のシナリオの行数になりますので、マクロの行数が変更になった際も影響します。行数が減る場合は[[システム# | ||
| |シナリオファイル名、ラベル名使用不可文字|%%\.+*? | |シナリオファイル名、ラベル名使用不可文字|%%\.+*? | ||
| |タグ記述の形式は2種類|[]で括る\\ | |タグ記述の形式は2種類|[]で括る\\ | ||
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| |シナリオファイルの最後|シナリオファイルの最後は必ずjump系タグ(jump, | |シナリオファイルの最後|シナリオファイルの最後は必ずjump系タグ(jump, | ||
| |IFブロック内|IFブロック内(@if~@endif)にラベルがあってはならない| | |IFブロック内|IFブロック内(@if~@endif)にラベルがあってはならない| | ||
| - | ||| | ||
| |@embは禁止|@embは禁止、[emb にする\\ | |@embは禁止|@embは禁止、[emb にする\\ | ||
| |ファイルの拡張子|シナリオ中のファイル名「storage=xxxx」は拡張子を付けてはダメ| | |ファイルの拡張子|シナリオ中のファイル名「storage=xxxx」は拡張子を付けてはダメ| | ||
| |ファイル名の\\ | |ファイル名の\\ | ||
| - | ||| | ||
| |ラベル名|ラベル名に「, | |ラベル名|ラベル名に「, | ||
| |jump, | |jump, | ||
| |変数は初期化して|変数テーブルに存在しない変数(初期化していない変数)を含む式は「文字列型変数」扱いの式となり、変数には初期値として" | |変数は初期化して|変数テーブルに存在しない変数(初期化していない変数)を含む式は「文字列型変数」扱いの式となり、変数には初期値として" | ||
| - | ||| | ||
| |画像ファイルの大きさ|画像ファイルの大きさ(縦横の幅)は1024px以下とする。\\ | |画像ファイルの大きさ|画像ファイルの大きさ(縦横の幅)は1024px以下とする。\\ | ||
| |変数の値|変数の値に以下の文字を入れる事はできません。\\ | |変数の値|変数の値に以下の文字を入れる事はできません。\\ | ||
| - | |whileループ|while, | + | |transの複数同時実行はできません|\\ |
| - | |moveとtransの同時実行|trans後もmove中のレイヤーを維持する場合は、move開始前にbacklavするなどして、move対象のレイヤーをpage=backに置いておきます。\\ | + | |
| - | |transの複数同時実行はできません|| | + | |
| - | |トランジションの遅延実行|transitionタグにdelay属性[ms]を付与するとトランジションを遅延実行することが出来ます。テキスト出力の途中で立ち絵の表情を変更するような時に有効です。\\ | + | |
| - | |シナリオファイルの最終行|シナリオファイルの最終行に自動的に[eof]が挿入されます。\\ | + | |
| - | |トランジションによるmoveの停止|moveはmove対象のレイヤーがfreeimageされると自動的に停止します。\\ | + | |
| - | |move, | + | |
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| - | |マクロ変数は極力使用しない|マクロ内ではマクロへの因数をマクロ変数(mp.*)として使用できます。\\ | + | |
| - | |クリック待ち画像設定|準備中| | + | |
| - | |タップ場所エフェクト設定|準備中| | + | |
| - | |{{anchor: | + | |