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禁止事項_注意点

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禁止事項_注意点 [2021/06/14 12:09]
tam
禁止事項_注意点 [2022/07/14 11:57] (現在)
advmanager
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-====== ちょっとした注意など ======+====== 禁止事項、注意点 ====== 
 +^  項目  ^  内容 
 +|save箇所について|save箇所は直近のラベルからの行数で管理しています。したがてシナリオ修正によりシナリオの行数が変わるsave箇所がずれてまうことがあります。リリース後にシナリオを修正する必要が生じときは特に注意してください。\\ ※シナリオ行数はマクロが展開された後のシナリオの行数にりますので、マクロの行数が変更になった際も影響します。行数が減る場合は[[システム#nop|nopタグ]]で行数を調整できますが、行数が増える場合に備えて後々修正が入りそうなマクロには[[システム#nop|nopタグ]]をあらかじめ数行入れておくとなにかと安心便利です。\\  例:\\  [macro name=hoge]\\  @playse storage=hogese\\  @nop\\  @nop\\  [endmacro]\\ ※sc.orgでは以下のように1行で記述されている場合でも、macro.phpによるコンバート後は2行に展開されるのでsave箇所として2行とカウントされますのでご留意ください。\\ [image layer=bar storage=foo][layopt layer=bar visible=false]\\ ↓コンバート後\\ [image layer=bar storage=foo]\\ [layopt layer=bar visible=false]| 
 +|シナリオファイル名、ラベル名使用不可文字|%%\.+*?[^]$(){}|:%%\\  ※半角のみ、全角はOK| 
 +|タグ記述の形式は2種類|[]で括る\\  例:[playse storage="abc"]\\  @を付ける\\  例:@playse storage="abc"
 +|[]で括ると1行に複数タグを記述できるので便利|例:\\  [image storage="xyz"][trans time=1000]テキストだよ~[l][r]| 
 +|行全体をコメントする場合|先頭に半角セミコロン「;」をつけます。\\  <color #00a2e8>※行の途中からのコメントはできません。</color>
 +|シナリオファイルの最後|シナリオファイルの最後は必ずjump系タグ(jump,link,return)にすること。| 
 +|IFブロック内|IFブロック内(@if~@endif)にラベルがあってはならない| 
 +|@embは禁止|@embは禁止、[emb にする\\  良い例:あああいいいううう[emb exp="tf.moji"]です。\\  ダメ例:あああいいいううう@emb exp="tf.moji"です。| 
 +|ファイルの拡張子|シナリオ中のファイル名「storage=xxxx」は拡張子を付けてはダメ| 
 +|ファイル名の\\  大文字小文字|シナリオ中のファイル名「storage=xxxx」の大文字小文字の区別はしません。\\  <color #00a2e8>※ただし、サーバーはLinuxのため大文字小文字の区別をします。white.pngとWHITE.pngは両方ともアップロードできてしまいます。システムがっちのフィアルを使用するのかは保証できませんので、ご注意ください。</color>
 +|ラベル名|ラベル名に「,」「/」「'」「"」が入ってはダメ。\\  ダメ例:*model/nashuだ\\  良い例:*aaabbbです| 
 +|jump,callタグの\\  storage/targetを\\  変数で指定する場合|jumpおよびcallタグのstorage、targetに変数を使用すると、先読みができないので、当該jump/callタグの箇所でloading待ちが発生します。\\  例:[jump storage=&f.sto target=&f.tgt]| 
 +|変数は初期化して|変数テーブルに存在しない変数(初期化していない変数)を含む式は「文字列型変数」扱いの式となり、変数には初期値として"0"が設定される。\\  文字列変数扱いの式には「比較(%%==,!=%%)」もしくは「文字列連結」のどちらの演算しかできない。\\  数値型変数として取扱いが必要な場合は、必ず事前に初期化を行うこと。\\  ※ゲーム変数はstart.sc内で一時変数はinit.sc内で初期化する。\\  例:[eval exp="f.var1 = 0"]| 
 +|画像ファイルの大きさ|画像ファイルの大きさ(縦横の幅)は1024px以下とする。\\  1025px以上のファイルを扱う場合はtitle.iniに「advmaster_image_max_size」の指定をする。<color #ed1c24>(指定する数字は2の階乗であること)</color>\\  例:2048pxまでの大きさの画像を扱う場合\\  systemVar=advmaster_image_max_size,2048\\  <color #00a2e8>※大きな画像はメモリーを大量に消費します。大きな画像を扱う場合は色数を減らすなど、メモリー消費を軽減させることを心がける必要があります。</color>
 +|変数の値|変数の値に以下の文字を入れる事はできません。\\  システムが演算子の制御とみなしてしまいます。\\  =(半角イコール)\\  +(半角プラス)| 
 +|transの複数同時実行はできません|\\ 
  
禁止事項_注意点.1623640189.txt.gz · 最終更新: 2021/06/14 12:09 by tam