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変数操作

Warning: Undefined array key -1 in /home/r4162016/public_html/loginas.co.jp/advmaster/reference/inc/html.php on line 1458

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変数操作 [2021/07/09 09:33]
yam [braekwhile (ループ中断)]
変数操作 [2021/09/08 18:28] (現在)
yam [clearsfvar (システム変数の全消去)]
行 42: 行 42:
  
 ※システム変数更新の都度、サーバー通信が発生するため、コロン区切りで複数式の1行化推奨 Browser版\\ ※システム変数更新の都度、サーバー通信が発生するため、コロン区切りで複数式の1行化推奨 Browser版\\
-※値に変化のないシステム変数の代入はサーバー通信は発生しません。\\+※値に変化のないシステム変数の更新はサーバー通信は発生しません。(例:sf.hogeが1の状態で「@eval exp="sf.hoge=1"」)\\
 |セミコロンで区切ると複数の式を1つのeval内に記述できます。\\  例:[eval exp="f.aaa = 1; f.bbb = 2"]| |セミコロンで区切ると複数の式を1つのeval内に記述できます。\\  例:[eval exp="f.aaa = 1; f.bbb = 2"]|
  
 ◆flush\\ ◆flush\\
 システム変数(sf)は値が更新されるたびにサーバに保管されるため都度サーバアクセスが発生します。\\ システム変数(sf)は値が更新されるたびにサーバに保管されるため都度サーバアクセスが発生します。\\
-頻繁なアクセスはゲーム進行に負荷かかるためflush=falseを使用してください。\\+頻繁なアクセスが発生する場合はゲーム進行に支障るため必要に応じてflush=falseを使用してください。\\
 ・想定使用例\\ ・想定使用例\\
  -システム変数を連続的に更新するがゲーム進行上それほど重要な更新ではない場合。\\  -システム変数を連続的に更新するがゲーム進行上それほど重要な更新ではない場合。\\
行 73: 行 73:
  
 ===== clearsfvar (システム変数の全消去) ===== ===== clearsfvar (システム変数の全消去) =====
 +<color #ff7f27>システムが必要としている情報も消してしまうので、非推奨となります。</color>
  
-===== prompt (文字列入力機能) Browser版 =====+===== prompt (文字列入力機能) =====
 ^属性^必須^値^説明^ ^属性^必須^値^説明^
-|maxlength|yes|整数|入力出来る最大文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる| +|maxlength|yes|整数|入力出来る最大文字数\\  全角・半角共通\\  不正な入力をすると変数の値は0になる| 
-|minlength|yes|整数|入力出来る最小文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる|+|minlength|yes|整数|入力出来る最小文字数\\  全角・半角共通\\  不正な入力をすると変数の値は0になる|
 |caption|-|-|ダイアログボックスに表示される文章を指定する| |caption|-|-|ダイアログボックスに表示される文章を指定する|
 |set|-|-|ユーザーの入力を代入する変数を指定する| |set|-|-|ユーザーの入力を代入する変数を指定する|
行 84: 行 85:
  
 |[prompt caption="名前を入力してね(3文字以内)" set=f.name maxlength=3 minlength=1]| |[prompt caption="名前を入力してね(3文字以内)" set=f.name maxlength=3 minlength=1]|
- 
-===== timerexec (時間制御繰り返し処理) Browser版 ===== 
-^属性^必須^値^説明^ 
-|interval|yes|ミリ秒|繰り返す時間| 
-|exp|yes|式|変数処理。コロンもしくはカンマ区切りで複数指定可能| 
-|exec|yes|スクリプト|実行するスクリプト。コロン区切りで複数指定可能| 
-|finish|yes|式|終了条件| 
- 
-intervalで設定した時間でexp,execをfinish条件が充足するまで繰り返し実行する。\\ 
-一定のシーンで信号が点滅し続けるような処理での使用を想定。\\ 
-※timerexecは複数同時に起動可能。(例:目パチと口パクの両方をそれぞれtimerexec起動で実行)\\ 
-※execの都度、exp→execの順で実行します。 
- 
-|[timerexec interval=555 exp="tf.rnd = func.random ; tf.x = tf.rnd  %  800 " exec="[image layer=0 storage=hoge visible=true left=&tf.x top=66];[layopt layer=0 top=&tf.x];" finish="tf.finsh == 1"]| 
- 
-※exec内にダブルクォーテーションを使用する場合、ダブルクォーテーションをエスケープします。 
-|[timerexec interval=555 exec="[layopt layer=0 visible=true cond=\"tf.hoge == 1\"]" finish="tf.finsh == 1"]| 
  
変数操作.1625790802.txt.gz · 最終更新: 2021/07/09 09:33 by yam