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変数操作 [2021/07/05 18:52] yam |
変数操作 [2021/09/08 18:28] (現在) yam [clearsfvar (システム変数の全消去)] |
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| 行 30: | 行 30: | ||
| <color # | <color # | ||
| - | |OK:あああいいいううう[emb exp=" | + | |OK:あああいいいううう[emb exp=" |
| 固定値を入れる場合は ”’’” シングルクォーテーションをダブルクォーテーションで囲む | 固定値を入れる場合は ”’’” シングルクォーテーションをダブルクォーテーションで囲む | ||
| 行 42: | 行 42: | ||
| ※システム変数更新の都度、サーバー通信が発生するため、コロン区切りで複数式の1行化推奨 Browser版\\ | ※システム変数更新の都度、サーバー通信が発生するため、コロン区切りで複数式の1行化推奨 Browser版\\ | ||
| - | ※値に変化のないシステム変数の代入はサーバー通信は発生しません。\\ | + | ※値に変化のないシステム変数の更新はサーバー通信は発生しません。(例:sf.hogeが1の状態で「@eval exp=" |
| |セミコロンで区切ると複数の式を1つのeval内に記述できます。\\ | |セミコロンで区切ると複数の式を1つのeval内に記述できます。\\ | ||
| ◆flush\\ | ◆flush\\ | ||
| システム変数(sf)は値が更新されるたびにサーバに保管されるため都度サーバアクセスが発生します。\\ | システム変数(sf)は値が更新されるたびにサーバに保管されるため都度サーバアクセスが発生します。\\ | ||
| - | 頻繁なアクセスはゲーム進行に負荷がかかるためflush=falseを使用してください。\\ | + | 頻繁なアクセスが発生する場合はゲーム進行に支障が出るため必要に応じてflush=falseを使用してください。\\ |
| ・想定使用例\\ | ・想定使用例\\ | ||
| -システム変数を連続的に更新するがゲーム進行上それほど重要な更新ではない場合。\\ | -システム変数を連続的に更新するがゲーム進行上それほど重要な更新ではない場合。\\ | ||
| 行 68: | 行 68: | ||
| ===== endwhile (ループ終了) ===== | ===== endwhile (ループ終了) ===== | ||
| - | ===== braekwhile | + | ===== breakwhile |
| ===== clearvar (ゲーム変数の全消去) ===== | ===== clearvar (ゲーム変数の全消去) ===== | ||
| ===== clearsfvar (システム変数の全消去) ===== | ===== clearsfvar (システム変数の全消去) ===== | ||
| + | <color # | ||
| - | ===== prompt (文字列入力機能) | + | ===== prompt (文字列入力機能) ===== |
| ^属性^必須^値^説明^ | ^属性^必須^値^説明^ | ||
| - | |maxlength|yes|整数|入力出来る最大文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる| | + | |maxlength|yes|整数|入力出来る最大文字数\\ |
| - | |minlength|yes|整数|入力出来る最小文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる| | + | |minlength|yes|整数|入力出来る最小文字数\\ |
| |caption|-|-|ダイアログボックスに表示される文章を指定する| | |caption|-|-|ダイアログボックスに表示される文章を指定する| | ||
| |set|-|-|ユーザーの入力を代入する変数を指定する| | |set|-|-|ユーザーの入力を代入する変数を指定する| | ||
| 行 84: | 行 85: | ||
| |[prompt caption=" | |[prompt caption=" | ||
| - | |||
| - | ===== timerexec (時間制御繰り返し処理) Browser版 ===== | ||
| - | ^属性^必須^値^説明^ | ||
| - | |interval|yes|ミリ秒|繰り返す時間| | ||
| - | |exp|yes|式|変数処理。コロンもしくはカンマ区切りで複数指定可能| | ||
| - | |exec|yes|スクリプト|実行するスクリプト。コロン区切りで複数指定可能| | ||
| - | |finish|yes|式|終了条件| | ||
| - | |||
| - | intervalで設定した時間でexp, | ||
| - | 一定のシーンで信号が点滅し続けるような処理での使用を想定。\\ | ||
| - | ※timerexecは複数同時に起動可能。(例:目パチと口パクの両方をそれぞれtimerexec起動で実行)\\ | ||
| - | ※execの都度、exp→execの順で実行します。 | ||
| - | |||
| - | |[timerexec interval=555 exp=" | ||
| - | |||
| - | ※exec内にダブルクォーテーションを使用する場合、ダブルクォーテーションをエスケープします。 | ||
| - | |[timerexec interval=555 exec=" | ||