ユーザ用ツール

サイト用ツール


変数操作

Warning: Undefined array key -1 in /home/r4162016/public_html/loginas.co.jp/advmaster/reference/inc/html.php on line 1458

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
変数操作 [2021/06/20 13:24]
yam [if (条件分岐)]
変数操作 [2021/09/08 18:28] (現在)
yam [clearsfvar (システム変数の全消去)]
行 14: 行 14:
  
 |@if exp="'%flag' == 'love_ryou'"| |@if exp="'%flag' == 'love_ryou'"|
 +|@if exp="tf.hoge == '%flag'"|
  
 ===== else (ifの条件を満たさなかったときの処理) ===== ===== else (ifの条件を満たさなかったときの処理) =====
行 29: 行 30:
 <color #FF0000>@embではなく[emb]表記を利用してください</color> <color #FF0000>@embではなく[emb]表記を利用してください</color>
  
-|OK:あああいいいううう[emb exp=""tf.moji""]です。\\  NG:あああいいいううう@emb exp=""tf.moji""です。"|+|OK:あああいいいううう[emb exp="tf.moji"]です。\\  NG:あああいいいううう@emb exp="tf.moji"です。|
  
 固定値を入れる場合は ”’’” シングルクォーテーションをダブルクォーテーションで囲む 固定値を入れる場合は ”’’” シングルクォーテーションをダブルクォーテーションで囲む
行 38: 行 39:
 ^属性^必須^値^説明^限定機能^ ^属性^必須^値^説明^限定機能^
 |exp|yes|式|実行する式を記述します| | |exp|yes|式|実行する式を記述します| |
-|flush|no|true/false|サーバーに情報をアップロードする/しない|Browser版|+|flush|no|true(初期値)\\  /false|サーバーに情報をアップロードする/しない|Browser版|
  
 ※システム変数更新の都度、サーバー通信が発生するため、コロン区切りで複数式の1行化推奨 Browser版\\ ※システム変数更新の都度、サーバー通信が発生するため、コロン区切りで複数式の1行化推奨 Browser版\\
-※値に変化のないシステム変数の代入はサーバー通信は発生しません。\\ +※値に変化のないシステム変数の更新はサーバー通信は発生しません。(例:sf.hogeが1の状態で「@eval exp="sf.hoge=1"」)\\ 
-|セミコロンで区切ると複数の式を1つのeval内に記述できます。\\  例:[eval exp=""f.aaa = 1; f.bbb = 2""]|+|セミコロンで区切ると複数の式を1つのeval内に記述できます。\\  例:[eval exp="f.aaa = 1; f.bbb = 2"]|
  
 ◆flush\\ ◆flush\\
 システム変数(sf)は値が更新されるたびにサーバに保管されるため都度サーバアクセスが発生します。\\ システム変数(sf)は値が更新されるたびにサーバに保管されるため都度サーバアクセスが発生します。\\
-頻繁なアクセスはゲーム進行に負荷かかるためflush=falseを使用してください。\\+頻繁なアクセスが発生する場合はゲーム進行に支障るため必要に応じてflush=falseを使用してください。\\
 ・想定使用例\\ ・想定使用例\\
  -システム変数を連続的に更新するがゲーム進行上それほど重要な更新ではない場合。\\  -システム変数を連続的に更新するがゲーム進行上それほど重要な更新ではない場合。\\
行 58: 行 59:
  
 while,endwhie,breakwhileでループ制御できます。\\ while,endwhie,breakwhileでループ制御できます。\\
-|[while exp=""f.abc < 2""]\\  [eval exp="" f.abc = f.abc +1""]\\  [endwhile]| +|[while exp="f.abc < 2"]\\  [eval exp=" f.abc = f.abc +1"]\\  [endwhile]| 
-while小規模なループ処理で使用してください。\\ +while小規模なループ処理で使用してください。\\ 
-シナリオ全体が関わるような大きなループはjumpおよびcallで処理してください\\+ シナリオ全体が関わるような大きなループは動きがモッサリするので、jumpおよびcallで処理してください\\
  
-ループ中にはラベルを入れないでください\\ +ループ中にはラベルを入れないでください\\ 
-ループ中にはストリームブロックにおいてファイル分割されないので、\\ +ループ中にはストリームブロックにおいてファイル分割されないので、while中に容量の大きい素材を使うとシナリオがダウンロードが遅くなる場合があるので注意してください。
-容量の大きい素材を呼びだすとシナリオがダウンロードされなくなるので注意してください。+
  
 ===== endwhile (ループ終了) ===== ===== endwhile (ループ終了) =====
  
-===== braekwhile (ループ中断) =====+===== breakwhile (ループ中断) =====
  
 ===== clearvar (ゲーム変数の全消去) ===== ===== clearvar (ゲーム変数の全消去) =====
  
 ===== clearsfvar (システム変数の全消去) ===== ===== clearsfvar (システム変数の全消去) =====
 +<color #ff7f27>システムが必要としている情報も消してしまうので、非推奨となります。</color>
  
-===== prompt (文字列入力機能) Browser版 =====+===== prompt (文字列入力機能) =====
 ^属性^必須^値^説明^ ^属性^必須^値^説明^
-|maxlength|yes|整数|入力出来る最大文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる| +|maxlength|yes|整数|入力出来る最大文字数\\  全角・半角共通\\  不正な入力をすると変数の値は0になる| 
-|minlength|yes|整数|入力出来る最小文字数~~全角・半角共通~~不正な入力をすると変数の値は0になる|+|minlength|yes|整数|入力出来る最小文字数\\  全角・半角共通\\  不正な入力をすると変数の値は0になる|
 |caption|-|-|ダイアログボックスに表示される文章を指定する| |caption|-|-|ダイアログボックスに表示される文章を指定する|
 |set|-|-|ユーザーの入力を代入する変数を指定する| |set|-|-|ユーザーの入力を代入する変数を指定する|
行 85: 行 86:
 |[prompt caption="名前を入力してね(3文字以内)" set=f.name maxlength=3 minlength=1]| |[prompt caption="名前を入力してね(3文字以内)" set=f.name maxlength=3 minlength=1]|
  
-===== timerexec (時間制御繰り返し処理) Browser版 ===== 
-^属性^必須^値^説明^ 
-|interval|yes|ミリ秒|繰り返す時間| 
-|exp|yes|式|変数処理。コロンもしくはカンマ区切りで複数指定可能| 
-|exec|yes|スクリプト|実行するスクリプト。コロン区切りで複数指定可能| 
-|finish|yes|式|終了条件| 
- 
-intervalで設定した時間でexp,execをfinish条件が充足するまで繰り返し実行する。\\ 
-一定のシーンで信号が点滅し続けるような処理での使用を想定。\\ 
-※timerexecは複数同時に起動可能。(例:目パチと口パクの両方をそれぞれtimerexec起動で実行)\\ 
-※execの都度、exp→execの順で実行します。 
- 
-[timerexec interval=555 exp="tf.rnd = func.random ; tf.x = tf.rnd  %  800 " exec="[image layer=0 storage=hoge visible=true left=&tf.x top=66];[layopt layer=0 top=&tf.x];" finish="tf.finsh == 1"] 
変数操作.1624163096.txt.gz · 最終更新: 2021/06/20 13:24 by yam