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使い方のヒント

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使い方のヒント [2023/07/25 13:46]
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使い方のヒント [2023/07/31 13:58] (現在)
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 |固定値について|変数に値(固定値)を持たせて、スクリプトでは直接値を記述しないという方法をとる場合があります。この場合の固定値は一時変数にして、init.scで値を設定する方法がリソースを最も使わない方法としてお勧めです。\\  例\\  init.scにて\\  @eval exp="tf.BUF_VOICE = 0; tf.BUF_SE = 1"\\  スクリプト内にて\\  @playse storage=hoge buf=&tf.BUF_VOICE| |固定値について|変数に値(固定値)を持たせて、スクリプトでは直接値を記述しないという方法をとる場合があります。この場合の固定値は一時変数にして、init.scで値を設定する方法がリソースを最も使わない方法としてお勧めです。\\  例\\  init.scにて\\  @eval exp="tf.BUF_VOICE = 0; tf.BUF_SE = 1"\\  スクリプト内にて\\  @playse storage=hoge buf=&tf.BUF_VOICE|
 |eval属性,execute属性について|全てのタグにevalおよびexecute属性を付けることができます。\\  ■ 動作仕様\\  タグの処理が終了\\  ↓\\  eval属性を処理\\  ↓\\  execute属性を処理\\  \\  【例】\\  @trans time=300 eval="tf.hoge = 1; tf.foo = 2" execute="[stopse buf=0];[playse storage=hoge]"\\  \\  <color #ed1c24>※jumpタグにeval,execute属性は効きません</color>| |eval属性,execute属性について|全てのタグにevalおよびexecute属性を付けることができます。\\  ■ 動作仕様\\  タグの処理が終了\\  ↓\\  eval属性を処理\\  ↓\\  execute属性を処理\\  \\  【例】\\  @trans time=300 eval="tf.hoge = 1; tf.foo = 2" execute="[stopse buf=0];[playse storage=hoge]"\\  \\  <color #ed1c24>※jumpタグにeval,execute属性は効きません</color>|
 +|{{anchor:シーン回想の初期処理について:シーン回想の初期処理について}}|シーン回想をプレイする際に共通の初期処理をしたい場合があります。例えば、メニューを出すとか、割り込み処理を仕込むとか。その場合は初期処理したいスクリプトを_from_scene_list.scに記述し、start.scでcallします。\\  \\  ※注意:start.scは通常のゲーム開始時も呼ばれます。シーン回想時だけ_from_scene_list.scをcallしたい場合は以下例のようにcond属性を付けるなどして制御します。\\  【例】@call storage=_from_scene_list.sc cond="f.fromSceneList == true"|
  
使い方のヒント.1690260394.txt.gz · 最終更新: 2023/07/25 13:46 by advmanager