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システム

Warning: Undefined array key -1 in /home/r4162016/public_html/loginas.co.jp/advmaster/reference/inc/html.php on line 1458

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システム [2021/11/28 13:22]
yam [canvas (キャンバス属性)]
システム [2022/08/10 14:02] (現在)
advmanager [holdstep (実行保留)]
行 38: 行 38:
 ===== s (停止処理) ===== ===== s (停止処理) =====
 ^属性^必須^値^説明^ ^属性^必須^値^説明^
-|waittime|no|ミリ秒|選択確定後、次の処理に移るまで指定時間待つ(初期値:950ミリ秒)|+|waittime|no|ミリ秒|選択確定後、次の処理に移るまで指定時間待つ(初期値:950ミリ秒)\\  0で即時次に進む|
 |v2single|no|true/false|選択時のタップ回数。\\  true:1回で確定, \\  false : 2回タップで確定(初期値)| |v2single|no|true/false|選択時のタップ回数。\\  true:1回で確定, \\  false : 2回タップで確定(初期値)|
 |align|no|center|選択肢を中央揃えにする\\  未指定の場合は左寄せ| |align|no|center|選択肢を中央揃えにする\\  未指定の場合は左寄せ|
-|waittime|no|ミリ秒|選択後の待機時間、0で即時次に進む| 
 |skiptime|no|ミリ秒|指定ミリ秒経過後、選択肢待ちを解除する(先に進む)| |skiptime|no|ミリ秒|指定ミリ秒経過後、選択肢待ちを解除する(先に進む)|
 |skipcond|no|条件式|条件式がtrueの時、選択肢待ちを解除する(先に進む)| |skipcond|no|条件式|条件式がtrueの時、選択肢待ちを解除する(先に進む)|
行 102: 行 101:
 2:テキストオートモード\\ 2:テキストオートモード\\
 3:テキストスキップモード\\ 3:テキストスキップモード\\
-4:タイトル画面へ\\+4:タイトルに戻る」ダイアログ表示\\
 5:ヘルプ画面\\ 5:ヘルプ画面\\
 6:クイックセーブ\\ 6:クイックセーブ\\
行 116: 行 115:
 18:MAIN_MENU表示\\ 18:MAIN_MENU表示\\
 19:クイックスタート※1\\ 19:クイックスタート※1\\
-20:タイトルに戻る」ダイアログ表示\\+20:タイトル画面へ\\
 21:「タイトルに戻る」ダイアログを閉じてゲームに戻る\\ 21:「タイトルに戻る」ダイアログを閉じてゲームに戻る\\
 22:自動セーブした箇所から開始(非推奨)\\ 22:自動セーブした箇所から開始(非推奨)\\
行 186: 行 185:
 |interval|no|ミリ秒|繰り返す時間\\  ※未指定の場合、100[ms]が設定されます| |interval|no|ミリ秒|繰り返す時間\\  ※未指定の場合、100[ms]が設定されます|
 |exp|no|式|変数処理。コロンもしくはカンマ区切りで複数指定可能| |exp|no|式|変数処理。コロンもしくはカンマ区切りで複数指定可能|
-|exec|no|スクリプト|実行するスクリプト。コロン区切りで複数指定可能|+|exec|no|スクリプト|実行するスクリプト。セミコロン区切りで複数指定可能。スクリプトは半角角括弧で表記する(@表記はNG)|
 |finish|yes|式|終了条件| |finish|yes|式|終了条件|
 |name|no|文字列|timerexec名\\  ※未指定の場合、現在時刻(ミリ秒)がnameとして設定されます| |name|no|文字列|timerexec名\\  ※未指定の場合、現在時刻(ミリ秒)がnameとして設定されます|
行 215: 行 214:
 |flushsf|no|true/false|true:システム変数の更新をサーバーに通知します(初期値)\\  false:システム変数の更新をサーバーに通知しません。パフォーマンス重視のシーンではfalseにします| |flushsf|no|true/false|true:システム変数の更新をサーバーに通知します(初期値)\\  false:システム変数の更新をサーバーに通知しません。パフォーマンス重視のシーンではfalseにします|
 |backmove|no|true/false|true:move,move2でpage=back指定が有効になる\\  false:move,move2でpage=back指定が効かず、moveタグが無視される(初期値)| |backmove|no|true/false|true:move,move2でpage=back指定が有効になる\\  false:move,move2でpage=back指定が効かず、moveタグが無視される(初期値)|
 +|tfnumber|no|true/false|true:一時変数がtf.<数字>の場合、<数字>が設定される\\  false:通常の変数ルール(初期値)\\  【例】\\  @eval exp="tf.hoge = tf.1234"\\  の場合、tf.hogeには「1234」が入る|
  
 例:\\ 例:\\
行 220: 行 220:
  
 ===== holdstep (実行保留) ===== ===== holdstep (実行保留) =====
-キャンバ描画の属性を操作ます+クリプト実行保留を制御します。 
 +実行保留中はシナリオが実行されずname属性に指定された一時領域にstopholdstepが実行されるまプールされます。releasestepタグで一時領域にプールしたシナリオを実行します
  
 ^属性^必須^値^説明^ ^属性^必須^値^説明^
-|refresh|no|true/false|true:画面をリフレッシュします(初期値)\\  false:画面をリフレッシュしません。前の描画がそのまま残ります| +|name|no|text|一時領域名\\  初期値:”default”| 
-|pinchio|no|true/false|true:ピンチイン/ピンチアウト操作を有効にします\\  false:ピンチイン/ピンチアウト操作を無効にしま(初期値)\\  ※ピンチ操作有効時スマホ縦横方向よる画面サイズ自動調整機能が効かなくなります。\\  ※ピンチイン/アウトタグを実行ユーザー画面タップ操作一度以上必要になります。| + 
-|flushsf|no|true/false|true:システム変数の更新サーバーに通知します(初期値)\\  false:ステム変数の更新をサーバー通知しません。パフォマンス重視のーンではfalseにします| +|【例】\\  @holdstep name=hoge1\\  @image storage=foo1\\  保留中で1[l][r]\\  @stopholdstep\\  @holdstep name=hoge2\\  @image storage=foo2\\  保留中です2[l][r]\\  @stopholdstep\\  通常シナリオ[l][r]\\  @releasestep name=hoge2\\  @releasestep name=hoge1| 
-|backmove|no|true/false|true:move,move2でpage=back指定が有効になる\\  false:move,move2でpage=back指定が効かず、moveタグが無視される(初期値)|+↓実際の実行順序 
 +|通常シナリオ[l][r]\\  @image storage=foo2\\  保留中で2[l][r]\\  @image storage=foo1\\  保留中です1[l][r]| 
 + 
 +【制約事項】\\ 
 +・whileタグ保留しないでください。\\ 
 +・execパラメータ中のタグholdstepは効きません。\\ 
 + ダメな例:[link exec="[playse storage=hoge holdstep=foo]"]←holdstep=fooは効かない\\  
 + 
 +<color #00a2e8>【参考】\\ 
 +holdstep属性を付けることによってholdstepすることもできます。</color> 
 + 
 +|【例】\\  @image storage=foo1 holdstep=hoge1\\  @image storage=foo2 holdstep=hoge2\\  @image storage=foo3 holdstep=hoge1\\  通常シナリオ[l][r]\\  @releasestep name=hoge2\\  @releasestep name=hoge1| 
 +↓実際の実行順序 
 +|通常シナリオ[l][r]\\  @image storage=foo2\\  @image storage=foo1\\  @image storage=foo3| 
 + 
 +※↓holdstep属性とcond属性の両方が指定されてい場合、releasestepてcond評価されます。 
 +|【例】\\ @eval exp="tf.bar = 0"\\ @image storage=hoge holdstep=foo cond="tf.bar == 1"\\ @eval exp="tf.bar = 1"\\ @releasestep name=foo\\ ;;ここでcond="tf.bar ==1"が評価され@image行が実行される| 
 + 
 + 
 +===== stopholdstep (実行保留停止) ===== 
 +holdstep (実行保留)停止します 
 +===== releasestep (保留ナリオ実行) ===== 
 +holdstepで保留されて一時領域ルされたナリオを実行します。 
 + 
 +^属性^必須^値^説明^ 
 +|name|no|text|一時領域名\\  初期値:”default”|
  
-例:\\ 
-@canvas refresh=true pinchio=true 
システム.1638073340.txt.gz · 最終更新: 2021/11/28 13:22 by yam