====== title.iniの設定 ====== ・メニュー画面に表示する機能や、Setting画面に表示する機能の定義を=の形式で記述します。\\ ・/infoフォルダの中に格納します。\\ ・#でコメント行になります。\\ ・ファイルの指定の際に拡張子は付けません。(例外あり、後述)\\ ・【必須】と記述がある項目以外は任意です。\\ ===== 設定仕様 ===== ^ Key ^ value(内容) ^ 説明/例 ^^ |titleImg\\ 【必須】|タイトル画面バック画像|この画像の縦横[px]がゲーム基準になります。必ずゲーム画面サイズの画像を設定してください。\\ 上下左右のどちらが端末の画面ピッタリ収まるよう、自動補正されます。ファイル名に拡張子は付けません。\\ 【例】\\ titleImg=hogetitle|| |titleBgm|タイトル画面BGMファイル|ファイル名に拡張子は付けません。\\ 【例】\\ titleBgm=hogebgm|| |freeImage<数字>|フリーイメージ|[[開発の流れ#init.scの設定|init.sc(後述)]]で使用するファイルはここで使用します。\\ 画像だけではなく音声素材も指定して使用することができます。\\ 最大で30個指定できます。(freeImage0~freeImage29)\\ 【例】\\ freeImage0=h01\\ freeImage1=h02\\ freeImage2=white|| |{{anchor:systemvar:systemVar}}|システム変数設定|スクリプト内で使用するシステム変数と初期値を設定します。\\ value:<変換名>,<値>\\ 【例】\\ systemVar=system1,1111111111\\ systemVar=system2,2\\ ※シナリオ中で使用する際、変数名の頭に「sf.」を付けます。\\ 【シナリオ中使用例】\\ [if exp="sf.system1==1"]\\ ADV.MASTERのシステム設定値\\ ※スクリプトから当該システム変数を使用することはありません。\\ value:<変数名>,<値>\\ <変数名>|| |:::|:::^ 変数名 ^ 値 ^ |:::|:::|advmaster_image_x_base|画像の基準点(原点)\\ center\\ left| |:::|:::|advmaster_image_y_base|画像の基準点(原点)\\ center\\ top| |:::|:::|advmaster_canvas_x_base|キャンバスの基準点(原点)\\ center\\ left| |:::|:::|advmaster_canvas_y_base|キャンバスの基準点(原点)\\ center\\ top| |:::|:::|%%___bShowSubmenuAtMessageHide%%|テキスト隠し時のサブメニュー表示制御\\ 0:サブメニュー消す(初期値)\\ 1:サブメニュー残す| |:::|:::|%%___%%bForceOrientationCanvas|0:端末横向きダメ\\ 90:端末縦向きダメ\\ [[使い方のヒント#端末方向強制方法|※端末方向強制方法参照]]| |prop_scenario_xy|シナリオスクリプト中のゲーム画像サイズ|value:<横幅>x<縦幅>\\ 【例】\\ prop_scenario_xy=800x600\\ 上記例の場合、基準点(原点)を左上、left=400,top=300指定で画面の中心を示す。\\ ※実際の画像サイズはtitleImgで指定した画像のサイズが基準になります。例えばtitleImgで指定した画像が400px×300pxのサイズだった場合でも上記の例だと、スクリプト内では当該画像を800pxとみなして処理するので、400px右にずらす(move)する処理では画像の半分が画面外に隠れます。|| |cgImg|CGモードの画像設定|CGモードに設定するファイルを指定します。個数は任意です。\\ value:<ファイル名>,<サムネイルファイル名>\\ 【例】\\ cgImg=test1,test1_thum\\ cgImg=test2,test2_thum\\ cgImg=test3,\\ ※<ファイル名>はシナリオファイル中のファイル名と一致させること。\\ <ファイル名>に拡張子は付けません。\\ ※<サムネイルファイル名>は任意です。ブランクの場合、自動的に「<ファイル名>_thum」で設定されます。サムネイルファイルが存在しない場合、元のファイルからサムネイルが自動生成されますが、その場合、墨塗りがない状態になるのでイベントCG等は特にご注意ください。|| |{{anchor:se_chara:se_chara}}|キャラ毎の音量調整表示設定|キャラ毎の音量設定をsettings画面に表示するための設定です。\\ value:<キャラ名>\\ 【例】\\ se_chara=効果音\\ se_chara=花子\\ se_chara=太郎\\ スクリプトでの使用方法\\ @playse storage=hoge1 chara=花子\\ @playse storage=hoge2 chara=太郎|| |scene|シーン一覧ラベル設定|シーン一覧に設定するラベルを指定します。個数は任意です。\\ value:,,<ブランク>,<シーン画像>\\ <シーン画像>に拡張子は付けません。\\ 【例】\\ scene=*label1,storage1.sc,,cg1\\ scene=*label2,storage2.sc,,cg2|| |userVar|ユーザー選択変数設定|settings画面にてユーザーがプルダウンリストにて設定できる変数の定義です。値はシステム変数として保存されます。テキスト背景画像の濃度などの選択に使うことができます。\\ 【フォーマット】\\ userVar=<システム変数名>,<初期値>;<項目名>(;<選択肢テキスト>,<値>)×n【例】\\ userVar=ユーザー変数1,2;ユーザー変数1個目;値は1,1;値は2,2\\ userVar=ユーザー変数2,a;ユーザー変数2個目;値はA,a;値はB,b;値はC,c\\ ・シナリオ中で使用する際、変数名の頭に「sf.」を付けます。\\ 【シナリオ使用例】\\ [ if exp="sf.ユーザー変数1==1" ]|| |menu|メニュー設定情報|ゲーム中のメニュー、備え付けタイトル画面のメニューを設定。\\ value:<種類>,<区分>,<値1>,<値2>,<値3>,<値4>,<値5>\\ [[title.iniの設定#menu設定|メニュー設定情報の詳細はこちら]]|| |color|theme_base|備え付け機能のタイトルメニュー背景色設定\\ value:theme_base,#<カラーコード>\\ 【例】\\ color=theme_base,#F91965|| |:::|color_icon|備え付け機能のタイトルメニューを閉じるボタンの色\\ value:close_icon,_<カラーコード>\\ ※現在指定できるのはffffffと000000のみです。\\ 【例】\\ color=close_icon,_ffffff|| |name|機能タイトル文字列|備え付け機能のタイトル文字列\\ value:<機能種類>,<文字列>\\ 【例】\\ name=save,Save\\ name=load,Load\\ name=settings,Config\\ name=scenelist,Scene\\ name=texthistory,Log|| |system_posx_<位置>|imageタグのpos属性設定|[[座標系設定#画像の横位置(X座標)設定|画像の横位置(X座標)指定「pos属性」参照]]|| |datalink|ゲームデータ\\ リンク先情報|他のタイトルのゲーム素材(bi,fi,bm,se)を借用する際に設定。\\ フォーマット:<メーカーコード>/<タイトルID>\\ 【例】:datalink=hogemaker/hogetitle\\ ※当該タイトルのフォルダに存在しない画像、音声ファイルをdatalink指定されたタイトルから借用します。info,scフォルダ内のファイルは設置必須ですが、他のフォルダ内のファイルは任意です。bi,fi,bm,se,rlのフォルダそのものは必須です。\\ ※datalinkは複数設定することができます。複数指定した場合、上に記述されたdatalinkから順に、全てのdatalinkが素材の借用対象となります。|| |audioChannel|音チャネル数|BGMとSEを合わせたチャネル数を設定\\ 初期値は4(BGM×1 + SE×3)\\ ※BGMの数は常に1で増加させることはできません。\\ ※ブラウザによって使えるチャネル数に上限がある可能性があります。|| ===== menu設定 ===== ■記述形式\\ menu=<種類>,<区分>,<値(1-5)>\\ 例\\ menu=text_hide,location,969,410\\ menu=sub_close,location,979,0,301,610\\ ※titleImgに設定した画像の縦横(px)とprop_scenario_xyで設定した縦横(px)が異なる場合。\\ 例\\ titleImg 600(px) × 300(px)\\ prop_scenario_xy 800x400 の場合\\ ・メニュー用画像は600x300に合わせた大きさで作成する。\\ ・表示位置は800x400で調整する。 ^ 種類 ^ 区分 ^ 値<1-5>/説明 ^ |text_hide|location|テキストウィンドウ消しボタン画像(V2_btn_texthide.png)表示位置\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 【例】\\ menu=text_hide,location,969,410| |sub_close|location|サブメニュークローズ状態画像(V2_submenu_close.png)表示位置\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 【例】\\ menu=sub_close,location,979,0,301,610| |:::|area|サブメニュークローズ状態画像(V2_submenu_close.png)タップ反応範囲\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 値3:幅[px]\\ 値4:高さ[px]\\ 【例】\\ menu=sub_close,area,1099,0,181,610\\ ※ゲーム画面左上からの縦横位置[px]で調整| |sub|location|サブメニューオープン状態画像(V2_submenu_base.png)表示位置\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 【例】\\ menu=sub,location,10,0| |:::|function|サブメニューオープン状態画像(V2_submenu_close.png)タップ反応範囲\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 値3:幅[px]\\ 値4:高さ[px]\\ [[システム#menuexec(メニュー機能実行)|値5:メニューカテゴリ番号]]\\ 【例】\\ menu=sub,function,120,100,181,61,2\\ menu=sub,function,120,161,181,61,3\\ menu=sub,function,120,222,181,61,104\\ menu=sub,function,120,283,181,61,103\\ ※locationで設定した場所からの縦横位置[px]で調整| |main|location|メインメニューオープン状態画像(V2_mainmenu_base.png)表示位置\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 【例】\\ menu=main,location,0,0| |:::|function|メインメニューオープン状態画像(V2_mainmenu_close.png)タップ反応範囲\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 値3:幅[px]\\ 値4:高さ[px]\\ [[システム#menuexec(メニュー機能実行)|値5:メニューカテゴリ番号]]\\ 【例】\\ menu=main,function,40,275,195,195,34\\ menu=main,function,255,275,195,195,9\\ menu=main,function,465,275,195,195,13\\ menu=main,function,40,485,195,195,1\\ menu=main,function,255,485,195,195,4\\ menu=main,function,465,485,195,195,5\\ ※locationで設定した場所からの縦横位置[px]で調整| |title|location|タイトル画像(V2_titlemenu_base.png)表示位置\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ ※ほとんどの場合0を設定します。\\ 【例】\\ menu=menu=title,location,0,0| |:::|function|タイトルニュー画像(V2_titlemenu_base.png)タップ反応範囲\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 値3:幅[px] \\ 値4:高さ[px]\\ [[システム#menuexec(メニュー機能実行)|値5:メニューカテゴリ番号]]\\ 【例】\\ menu=title,function,200,0,1080,610,28\\ menu=title,function,0,64,324,64,19\\ menu=title,function,0,128,324,64,9\\ menu=title,function,0,192,324,64,12\\ ※locationで設定した場所からの縦横位置[px]で調整| |dialog_tt|location|タイトルに戻るダイアログ画像(V2_dialog_totitle.png)表示位置\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 【例】\\ menu=dialog_tt,location,336,120| |:::|function|タイトルに戻るダイアログ画像(V2_dialog_totitle.png)タップ反応範囲\\ ※通常、タイトルジャンプとキャンセルの2つを設定\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 値3:幅[px] \\ 値4:高さ[px]\\ [[システム#menuexec(メニュー機能実行)|値5:メニューカテゴリ番号]]\\ 【例】\\ menu=dialog_tt,function,83,140,156,96,28\\ menu=dialog_tt,function,250,140,156,96,21\\ ※locationで設定した場所からの縦横位置[px]で調整| |touch|area|ゲーム進行時タップ有効範囲\\ ※指定なしの場合ゲーム画面下半分がタップ有効範囲となります。\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 値3:幅[px] \\ 値4:高さ[px]\\ 【例】\\ menu=touch,area,0,0,1280,610| |autoskip_cancel|area|オート/スキップモードキャンセルタップ有効範囲\\ ※指定なしの場合ゲーム画面右下がタップ有効範囲となります。\\ 値1:横位置[px](左上基準)\\ 値2:縦位置[px](左上基準)\\ 値3:幅[px]\\ 値4:高さ[px]\\ 【例】\\ menu=autoskip_cancel,area,0,0,1100,610|