====== トランジション ====== ===== trans (レイヤのトランジション) ===== ^属性^必須^値^説明^ |layer|no|-|トランスさせるレイヤーの指定\\ universal指定時、記述禁止| |time|no|ミリ秒|トランスにかける時間| |children|no|true(初期値)\\ false|(layer=base限定)他レイヤもトランスする/しない| |message|no|true(初期値)\\ false|メッセージレイヤをトランスさせる/させない| |method|no|crossfade\\ universal|・crossfade\\ 通常クロスフェード| |rule|no| |universal指定時、黒から白へ画像を切り替える(Android)\\ 非透明から透明に画像を切り替える(Browser)| |delay|no|ミリ秒|trans実行前の待ち時間。transタグから間をおいてtransが実行されます| |group|no|-|[[使い方のヒント#group属性について|group属性についてはこちらを参照]]| サンプル |@image page=back layer=bg01 storage=bg01 index=10 opacity=255 left=0 top=0 visible=true\\ @trans layer=bg01 time=500 message=false method=crossfade\\ @wt canskip=true| layer= でトランスさせるレイヤを指定します\\ layerが省略されている場合、全てのレイヤが対象となります\\ moveしているレイヤをtransで消すと、moveしながら徐々に消えていく感じの表現ができます。\\ 【注意】\\ layer指定およびgroup指定のtranの場合、表ページと裏ページのレイヤ構成が異なる場合、意図しない動きをする場合があります。\\ |【例】@image page=fore layer=lay1 storage=hoge1\\ @image page=fore layer=lay2 storage=hoge2\\ @image page=back layer=lay0 storage=hoge0\\ @image page=back layer=lay1 storage=hoge1\\ @image page=back layer=lay2 storage=hoge2\\ @freeimage page=back layer=lay1\\ @trans layer=lay1\\ @wt| →上記の結果、表ページのlay1が残りlay2が消える。(transの意図としてはlay1を消そうとしているが) ===== wt (トランジションの終了待ち) ===== ^属性^必須^値^説明^ |layer|no|-|| |canskip|no|true\\ false(初期値)|クリックでトランス処理をスキップする/しない| ===== stoptrans (レイヤのトランジションの停止) ===== ^属性^必須^値^説明^ |layer|no|-||